

さんぽくとは?
新潟県最北に位置する村上市山北地区のことです。「さんぽく」では、森・川・里・海が近接しており、ここで暮らす人々は自然と生態系を大切にしつつ、独自の文化、生業を営んできました。地形や生態系など自然の特徴によって区切られた地域をバイオリージョン(生物文化地域)と呼びますが、そのオンリーワンの独自性の高い社会資源を融合した循環型社会システムに基づく「さんぽく」の生活圏をご覧ください。どうぞ異日常の世界観をお楽しみください。
この写真展では、さんぽくフォトコンテストにご応募いただいた、230作品を超える応募作品の中から入選された6名の皆様の作品と、当コンテスト審査委員長「いきもの写真家 平井佑之介氏」の同地区における作品も展示しております。
皆さまのおかげで、山北地区の魅力を多くの方々に発信することができました。
どうぞ、ゆっくりとご鑑賞ください。
さんぽく活性化協議会 会長 佐藤栄作
さんぽくフォトコンテストとは?
新潟県村上市山北地区の地域の自然と文化を楽しみながら撮影作品をインスタグラムで投稿していただくイベントです。
さんぽくバイオリージョナリズム公園とは、新潟県村上市山北(さんぽく)地区の自然資源や文化、歴史および技術など、当地に息づく地域特性を反映した公園ゾーンのことです。
このフォトコンテストは、公園内のありのままの姿を
多くの皆様にご紹介し、さんぽく地区を訪問したいと思ってもらえるような写真展を開催したいという思いから企画いたしました。

入賞作品
特賞 粟島まで飛んで行きたいな! 山本 久 様

優秀賞 私をビーチに連れてって! 高嶋 昇 様

優秀賞 笹川流れのウミネコは友だち 監物 利彦 様

入選 赤かぶの種を撒く前の山焼き 渡邊 由佳 様

入選 第二の故郷を耕す 鈴木 拓也 様

入選 verdantgreen 高橋 幹太 様

新潟県村上市 さんぽくの生き物たち いきもの写真家 平井佑之介氏 1988年東京生まれ。

大学で動物行動学を学ぶ。
写真を通して「今を生きる」いきものたちの姿を伝え、
人と動物、そして自然がともに暮らせるきっかけを作りたいと写真家を志す。
伴侶動物であるイヌやネコから、野生動物まで幅広く撮影。
動物行動学 / 動物の表情や姿勢 行動のパターン・理由や選択
社会行動 人と動物の間の相互作用やコミュニケーション



クロサンショウウオの白い卵塊

クロサンショウウオの幼生


アカハライモリ


アユの群れ

大川

ヨシノボリ

ドジョウ

カジカ

カエル


葉影のホタル

ホタル舞い



産卵床を掘るサケ

サケの産卵


漁港のウミネコ
